ファイルとノートを管理するアプリ「Melanite」を正式リリース
2026年08月13日
増井技術士事務所(代表:増井敏克)は2026年8月13日に、「Melanite」を正式リリースしました。
「Melanite」は、ファイル管理とノート作成を一体化し、カレンダー表示や地図表示などの機能も備えた、Eagleのようなタグ管理とObsidianのようなリンクをファイル間で実現したアプリです。
一般的なファイル管理では、フォルダに分類してファイルを格納します。 しかし、このような方法では、1つのファイルを複数のフォルダに格納できず、どのフォルダに入れたのかわからなくなることがあります。 また、フォルダの階層が深くなると、目的のファイルを探すのに時間がかかります。 同じフォルダ内にあるファイルでも、どのファイルから順に開けばよいのかわからず、ファイル名で工夫していました。
しかし、Melaniteではファイルをタグで管理することで、1つのファイルに複数のタグを付与できます。 これにより、ファイルをタグで検索し、関連するファイルを簡単に見つけることができます。
さらに、Melaniteでは、ファイルをリンクすることで、ファイル間を簡単につなげます。 これにより、ファイル名はそのままで、双方向に辿れます。
カレンダー表示や地図表示などにより、これまでのファイル管理とは大きく変わります。 そして、Markdown形式でのノート機能が用意されており、テンプレートやデイリーノートなど、手軽にノートを作成できます。
アプリの設計思想については、次の動画をご覧ください。
また、アプリの基本的な使い方については、次の動画をご覧ください。
詳しくは以下をご覧ください。
